免許証を紛失した時どうすればいい?

合宿免許で取得した運転免許証は、いつまでも大事に扱っていただきたいですね。しかし、中には、運転免許証をなくしてしまったという方々もいらっしゃるのではないでしょうか。

運転免許証をなくしてしまったというのも思えばはじめての体験です。何をしていいかうろたえてしまうのではないでしょうか。そのような方々のためアドバイスしましょう。

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運転免許証をなくしてしまった…

確率的には、運転免許証をなくしてしまったという方々も当然おられることでしょう。本当に運転免許証紛失なんて大慌てですよね。そのようなときこそ冷静に対応しなければならない時なのです。

運転免許証をなくしてしまったとき、まずあなたがしなければならない対応は、直近で立ち寄ったお店など心当たりのある場所全部連絡を入れください。

同時進行で、 警察には、 遺失届を出します。公的機関において、自身の手元には運転免許証がないことを証明してもらうためには、そのような手続きが必要です。

運転免許証は拾った人たちが悪用する可能性もない訳ではありません。そのようなとき、 遺失届をスピーディーに行っていたかが大きなポイントとなることがあります。

遺失届を出したときの受理番号はメモして、運転免許証を発行した都道府県内の公安委員会に対しても紛失したことを伝えます。

再交付手続きをしなければならない

運転免許証紛失の手続きを済ますことができたら、次は、再交付手続きです。

運転免許証の遺失届を提出して、それで運転出来るかと言えば決してそうではありません。あなたがそのままクルマを運転してしまえば、運転免許証不携帯で「道路交通法違反」ということになります。

また、更新手続きが間近なときに紛失してしまったという人たちもいるのではないでしょうか。運転免許証の再交付手続きに対して、基本期限というものはありません。しかし、そのようなケースでは 運転免許証がないと更新手続き自体をすることができないので、その前には、再交付手続きを済ませておく必要があります。

運転免許証の再交付手続きは、 運転免許試験場・運転免許センター・警察署のどれかです。運転免許試験場か運転免許センターで再交付手続きを行うと、基本即日で運転免許証を受け取ることができます。

警察の場合、都道府県によって申請が出来ないこともあります。後で受け取りに行くか、郵送で届くことになります。

また、警察署で再交付手続きを行ってから受け取るまでの期間は、運転免許証はありません。仮免許証も発行されないので、この期間に運転すると違反になるので呉々も注意してください。

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